
時計台 |
英国からの最後の海外(?)旅行。
チェコ共和国(プラハ)、オーストリア共和国(ウィーン)、ハンガリー共和国(ブダペスト)の3カ国。
よく贅沢だといわれるけど、チェコまでの往復航空券が、なんと70ポンド(約14,000円)。しかも、日本で言う繁盛期の方が安い。
独特な風合いの古い街並み チェコ・プラハ
11月中旬、ロンドン北部にあるルートン空港を出て約2時間、チェコに到着。
日本に向けて出したコンテナが丁度その日に着き、最初の夜は電話攻めでほとんど眠れませんでした。
朝、食欲も無くなんとなく体が思うように動かない。取り合えず次の宿を決め荷物を置き出発。
次の日、熱が出てダウン。薬を飲んでも体は思うように動かない。2日間無駄にしてしまった。
4日目、無理して観光に出かけたが、何も口に入らない。ホントに最悪。
5日目、何か食べようと思い歩いていると、日本食レストランが目に飛び込んできた。そこでうどんを食べた。久しぶりの食事。やっぱ日本人は日本食に限りますね!体調もだいぶよくなり、駆け足で観光。そして、次の国へ。
オペラハウスのよく似合うオーストリア・ウィーン
次の国は、オーストリア。列車で入国したのですが、パスポート見せた時、「ヨーロッパにはどのくらい滞在するんだ」と聞かれ、「英国も含めて?」と聞きなおすと、「違う!」と言われた。英国はヨーロッパじゃないの???
ウィーンでは、韓国人ゲストハウスに泊まった。オーナーは5年前韓国から渡って来たそうです。・・・が、ドイツ語は日常会話には少し困る程度、英語はほとんど分からない、日本語は全く・・・。
英語の話せる韓国人の子と観光に出かけました。日本の観光客に会いましたが、なんだかゴージャスな方が多いですね(今までの旅で出会った人と比べて)。ひととおり観光を終え最後に大学を見に行きました。その目的は、エレベーターを見るためです。それには扉が無く、箱がただまわり続けているのです。片方が上り専用、もう片方が下り専用。説明しきれないので、もしウィーンに行くような事が有るようでしたら探してみてください。
オーストリアの影響を強く受けた建築物の多いハンガリー・ブダペスト
最後の国、ハンガリー。ブダペストに着き、タクシーで友達の家に向かった。友達はまだ英国にいて、その家にはご両親のみ。英語は勿論通じず、ゼスチャーのみ。この旅で一番の苦痛でした。話し相手も、話したいこともいっぱいあるのに言葉が通じない。
一晩寝て、翌朝早くから観光に出かけました。
まずバスに乗って駅に向かい、地下鉄で・・・。友達の話では、若者はほとんどの人が英語を話せるとの事でしたが、全くダメでした。インフォメーションへ行き、地図に観光スポットに印を付けてもらいました。取り合えず何とかなりました。
やはり、繁華街から離れると物が安い。服にしても、靴にしても雑貨にしても・・。しばらくブラブラ歩いてから友達の家に帰りました。
お父さんに、地図を見せ行った所を説明しました。最後に行った繁華街の外れの所を説明した時、お父さんが苦笑いをしました。(帰国が知ったのですが、そこはスリやヒッタクリが多い危険な所らしい。)
チェコに戻り、一路空港へ。英国への入国審査は、チェコの空港内で行われた。二年間で英国への入出国が多い、銀行の残高が多いという理由で審査に4・50分掛かってしまい、航空会社の方が不安になり何度も覗きに来てました。
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街並み |